【 SOSOUSO BLOG 】

作曲家・編曲家・ギターリスト・サウンドプロデューサー テラムラソウがDAW・DTM、音楽機材、DIYなどについてゆるく書くブログ!!

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【RS Guitarworks】人生で初めて試奏もせずに中古ギターを買った結果・・・!!

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ゆで卵を歩きながら剥くことにチャレンジしていますが
なかなかものにならないテラムラ

SO_TERAMURA (@SO_UMBERBROWN) | Twitter

です。笑

 

楽器の個体差について

ギターの大部分(ボディとネック)は木材で出来ているので
メーカー、モデル、品番、見た目などが同じであっても2つとして全く同じものはなく、
音の違い、個体差というものが存在します。
ものすごく端的な言い方をすればアタリ・ハズレがあります。(もちろんメーカーは品質管理を徹底しているのでほとんど感じられない場合もあると思いますが。)

 

試奏すべし!!

そのためギターを買う際は試奏が大変重要になってきます。
(オーダーモデルはまた別の話とさせてください)
生音、ピックアップを通した音の確認はもちろんのこと、
重量、ネックのグリップ(太さ・形状)、
チューニングの精度・安定度、
フレットの残り、
デッドポイントがないか、
自分に似合うかどうか
などなど
確認すべき項目は全部で2589個あると、
いにしえの時代の先人たちは言っていたとか言っていなかったとか。

 

がしかし!!

 

(ここまでの流れをバッサリあっさり無視)

先日、人生で初めてまったく試奏せずにギターを買いました!!笑

 

新年一発目の記事に書いた通り、

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良いシングルコイルのギターが必要だと
感じる場面が最近増えてきたので
ネット徘徊を繰り返したり楽器屋巡りをしていたのですが
音、ルックス、価格、全ての面で納得できるギターとなかなか出会うことができませんでした。

そんな中オークションで以前より気になっていたメーカーのギターがだいぶ格安で出ているのを見つけてしまい、
最悪気に入らなかったら再出品するか大改造しようと思い決意!!
清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入しました。

 

気になる結果は・・・

結果から書くと、
これが今回本当に運がよく
『大アタリ』
のギターでした!!

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RS Guitarworksというブランドのギターで、
自分がまさに思い描いていたシングルコイルの理想の音、ど真ん中!!
チューニングし終わって弾いたとき思わず笑っちゃいました。

今まではテレキャスターて弾き手を選ぶイメージだったけど
気持ちよく鳴り、かつ暴れ過ぎずバランスよくまとまったトーンでギターを弾くのがさらに楽しくなるような感じです。
あとこれは単に黒色だからだと思うけど普通一般的なテレキャスターよりボディが薄くてフィットする感じがする。(詳しい人いたら教えてください。)

RS Guitarworksとは

一言でいうと

『超少数精鋭ながら驚異的なエイジング技術・レリック技術(ビンテージギターが持つ特有のルックスとサウンドを再現する技術)で多くのギターファンを魅了している、
ケンタッキー州にあるギター・ベース・パーツブランド!!』

でよいかと!!笑

上の写真だいぶブリッジさびてるけど元からそういう加工です。味なんです。笑


下のバナーをクリックすると公式サイトへ飛びます。

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下の2つのサイトも説明が載っています。

 

黒のボディはゴールドにリフィニッシュしようと考えていましたが
思いのほかブラックのレリック加工がカッコ良かったので
予定変更し、しばらくこのまま使用することにします。

 

サドルはスチール製ですが別途ブラス製のサドルも、
購入したので後日交換し試してみたいと思います。

 

最後に

『ギターを買うときはできるだけ試奏する事をオススメします!!』

※試奏なしの楽器購入は自己責任で!!


ネットで探して良さそうなものがあれば実際に店舗へ行き試奏して、

気に入れば買うという方法が最も効率良くリスクも少ないと思います。

 

ではまた!!

 

▼ギターのチューニングが狂いやすい方はコチラの記事必見!!

 

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