【 SOSOUSO BLOG 】

作曲家・編曲家・ギターリスト・音楽プロデューサー テラムラソウがDAW・DTM、音楽機材、DIYなどについてゆるく書くブログ!!

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まだドングル使ってるの??ポータブルDTM環境を考える。【後編】Steinberg UR22mkⅡ

 

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 一番右奥のものがCUBASEのドングルです。ドングルについている白いのはCUBASE4を買った時についてきた首からぶら下げるストラップみたいなやつの先端につけられるやつです。(コンクリートジャングルTOKYOに長いこと住んでますが首からドングルをぶら下げたドングル族には未だ遭遇できず。。。)

 

ドングル自体が手元にある故障の場合

メーカー修理受けられますが
修理に出している間は結局起動できません。
 
USBポートへの抜き差しや物理的な接触によるダメージも容易に想定できます。
 
そういう理由もあり僕は断固としてドングルは一切外で持ち歩かないことに決めてます。
 
遺言にもドングル決して持ち歩くべからずと書くことに決めています。
 
札束を持ち歩きながらスラム街でスラムダンク決めたい人
 
高層ビルとビルの間に鉄骨をかけて渡るようなスリリングな生き方を求める人、
 
ギリギリじゃないと僕ダメなんだよって人はぜひ持ち歩いてください。

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でも僕はドングル持ち歩きたくない派なのでメインのWINDOWSデスクトップ機に入れているCUBASE PRO8.5をMacBook Proにもインストールする案は却下。。。
 
PreSonus Studio One3 Prime(無償版)の使用も検討しましたが操作に慣れるまで時間がかかりそうで選考は難航。
 
悩んでてもしょうがないので
 
いったんオーディオインターフェースに目を向けようかと。
 

オーディオインターフェースは・・・?

 
まあたいていヤフオクサウンドハウスとデジマートあたりを見ます。
 
本チャンの録りではないけどちゃんと録れてなるべく小さくてコスパの良いものをと考えてましたが
 
ある理由で5分ぐらい即決しポチって翌日には届きました。
 
それがこちら!!
 

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箱から出すとこんな感じ。高級感のある堅牢な本体です。

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前面パネル

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背面パネル。フォン端子です。UR12はRCAです。

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Steinberg UR22mkⅡを購入した理由

まず第一に!!

1万3千円程度で買えるのにCUBASE PRO8の廉価版CUBASE AI8が付属している!!

しかもそれがドングルなしで使用できてしまうということ!!

これは素晴らしい!!すべて解決!!笑

 ※CUBASE AI8はオーディオ32トラック、MIDI48トラックまでという制限はあります。今回はボーカルRECがメインなので問題ないです。

 

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そして下の記事にもあるように

これまで積み重ねてきたYAMAHAに対する信頼感!!

正直なところ上の記事を書くまでは意識したことは全くなかったですが

もはや音楽人生振り返ればYAMAHAのヘビーユーザーでした。笑

 

CUBASE作ってるSteinberg/YAMAHAから出しているハードウェアであればCUBASEとの相性も間違いないので変なトラブルも心配しなくてよいのも大きい。

 

Steinberg UR12との違い

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同じURシリーズの約6千円程度安いUR12と比較してみます。

 

【 UR12 】

入力系統1つ、アウトプット端子はRCA、ヘッドフォンアウトのボリュームノブなし

 

【 UR22 】

入力系統2つ、アウトプット端子はフォン、ヘッドフォンアウトのボリュームノブあり

実用性を考えると個人的にはヘッドフォンアウトのボリュームノブはあったほうが便利だと思います。

どちらも最大ビットレート24bit、最大サンプリングレートは192kHz、

USBバスパワー駆動可でループバック機能(入力しているオーディオ信号と DAW からの再生音をミックスしてコンピューターにループバックできるインターネット配信などに便利な機能)もあります。

 

音も簡単にチェックしましたがまったく問題ないです!!

一応動作環境も載せておきます。

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まとめ

この価格帯でこのクオリティ、しかもCUBASE AI8が付属てコスパすごい!!

売れてるのも納得!!Steinberg UR22mkⅡは買いです!!

ノートPC + UR22mkII + CUBASE AI8の組み合わせ、

ポータブルDTMの選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか!?

 

またこれから気軽にDTMを初めてみたい方にも自身を持っておススメしたいと思います!!

 

ではまた!!

 

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